情報診断士の会7月例会

猪突猛進型女子が見た酒造りの世界と酒蔵の未来

講師:大塚真帆氏(市野屋 杜氏)
日時:2026年7月12日(日) 13:30から総会 例会は14時~17時
場所:大阪産業創造館6Fの会議室D/オンライン参加も可能 詳しくは会員メーリングリストを参照ください。

<大塚さんより、以下のメッセージをいただいています>
日本酒好きが高じて飛び込んだ「酒造りの世界」で猪突猛進型女子が見たものは?

かつては「女人禁制」と言われた「酒造り」という特殊な環境ならではのさまざまな
苦労やかけがえのない体験について、波乱万丈すぎる人生について、そして
今後益々厳しくなる日本酒市場で酒蔵が経営的に自立して生き残るために何が
出来るのか、女性杜氏の考える未来への一考察について、お話しします。

<プロフィール>
1975年 神奈川県に生まれる
2000年 京都大学農学研究科修士課程修了と同時に京都・伏見の酒蔵に就職。
2005年 杜氏に就任。伝統的醸造法「生酛造り」の製造を始める。
2021年 京都の酒蔵を退職、家族で長野県松川村に移住。
    1年かけて自宅となるログハウスをセルフビルドする。
2022年 長野県大町市の酒蔵「市野屋」に就職。生酛造りの酒を担当する。
2024年 市野屋の杜氏に就任。新ブランド「RYUSUISEN」がスタート。

大学時代に所属していた作曲サークルの飲み会で日本酒と出会い、その奥深い味わいに
魅了されて酒造りの世界に飛び込む。
現在は紆余曲折の後に出会った第2の酒蔵、「市野屋」で杜氏として北アルプスの
天然水と安曇野の米で醸す新ブランド「RYUSUISEN」の醸造に携わっている。
目指しているのは「究極の食中酒」。

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